嫁姑戦争を回避しよう!結婚は本人同士の問題だけではない!

嫁姑戦争を回避しよう!結婚は本人同士の問題だけではない! 婚活20代・30代・40代向け

最終更新日:2019年10月7日

結婚前に決まりごとを作ろう

嫁姑戦争という言葉は知っていても、婚活中の男女は実感が沸かないものです。女性側としては「同居するわけじゃないし、もしも意地悪なお姑さんだとしても我慢できる」と思い込み、男性側は「うちの母親に限って嫁イビリなどするはずがない」と軽視してしまうのです。

しかし、嫁姑トラブルで離婚してしまう夫婦が多いことを私達はもっと知らなくてはならないのです。少なくとも、結婚前にある程度の決まりごとを作らなくてはなりません。

夫婦間で決めておく重要なこと

【同居の意思】

親もいつかは年老いてしまうものですが、最初に同居の意思の有無を明確にしておきましょう。

義理の父母の中には「同居でなけれは結婚は認めない!」というタイプの方もいます。言いなりになる必要はありませんが、夫婦の意思を決めて親に報告しておくのも、後々のトラブルを回避する有効な手段です。

【どちらの姓を名乗るか】

婚姻の際には、夫の姓を名乗るか、妻の姓を名乗るか、もしくは夫婦別姓にするかを決めて提出しなくてはなりません。夫婦間のことで親には関係ないと思わずに、お互いの両親にどうするのかを報告しておきましょう。

【姑の訪問回数】

嫁姑トラブルのナンバーワンの理由として、姑の訪問回数が多いということが挙げられます。姑に悪気がなかったとしても、嫁の立場としては常に監視されている気分になってしまうものです。

特に近距離に住んでいる場合は、お姑さんも息子の家に寄りやすいので、妻のほうから夫に「結婚後は少し控えてくれるようにしてくれないかな?」と、相談しましょう。また、具体的な訪問回数も提示しおておいたほうが良い場合もあります。

これは、結婚前にお姑さんに断言するのは難しいことですが、できれば夫(息子)から言ってもらったほうが良いことです。

【お姑さんの見極めは難しい】

嫁姑戦争に悩む妻の多くは「最初は優しいお義母さんだと思っていたのに…」と言います。

結婚前に、自分の姑となる人の性格を把握し、先回りできる賢さを持ちましょう。また、男性は「自分の母親に限って」と思わずに自分の母親の性格をきちんと把握しておきましょう。

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