婚活疲れによる睡眠障害 <不眠症を予防するために注意したいポイント>

婚活疲れによる睡眠障害 <不眠症を予防するために注意したいポイント> 婚活20代・30代・40代向け

最終更新日:2019年10月10日

不眠症を改善するメラトニン

人間が眠るために欠かせないのがメラトニンです。メラトニンは「睡眠ホルモン」とも言われるほど、人間の眠りに不可欠な要素。メラトニンが体内で生産されなければ不眠症となってしまいます。

そのメラトニンの種となるのがセロトニン。つまり、セロトニンがメラトニンの生産を手助けし、人間は眠ることができるわけです。よって、セロトニンを体内に取り込むことが最善の方法となります。そこで、セロトニンを多く体内に取り込むために必要なのが「太陽の光」です。昼に太陽の光を浴びる習慣を身につけることが大切。

お昼休みやランチ後は、なるべく外に出て陽の光を浴びましょうね。

参考:セロトニンとは

トリプトファンでセロトニンを増やす

トリプトファンでセロトニンを増やす

陽の光を浴びる以外にも、トリプトファンを体内に吸収してセロトニンを活性化させる方法もあります。トリプトファンはアミノ酸の一種です。毎日の食事でトリプトファンを摂取すれば、分症の改善に効果的となります。

<トリプトファンの含有量 ※100gあたり>

■バナナ 10mg/100g

■豆乳 53mg/100g

■牛乳 42mg/100g

■ヨーグルト 47mg/100g

■プロセスチーズ 291mg/100g

■ひまわりの種 310mg/100g

■アーモンド 201mg/100g

■肉類 150~250mg/100g

■赤身魚 200~250mg/100g

■納豆 242mg/100g

■すじこ 331mg/100g

■たらこ 291mg/100g

■白米 89mg/100g

■そば 192mg/100g

◆病気の改善や不眠症を目的として摂取する場合の目安

例> 肥満の予防 ・・・ 1日 300mg程度

例> 不眠症の改善 ・・・ 1日 500mg程度

例> うつ病の予防 ・・・ 1日 1000mg程度

◆一般的な摂取量の目安

例>子供 体重が50kgの場合、50mg程度

例>成人 体重が60kgの場合120mg程度

※健康状態や年齢により摂取量当たりの吸収率が異なる場合があるようです(特にお年寄りの場合は吸収できる量が減少するようなので注意が必要)。

参考:トリプトファンを多く含む食品

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