イケメン高年収なのに未婚な理由【カリスマ仲人 山田由美子コラム】

婚活20代・30代・40代向け

最終更新日:2021年9月8日

山田由美子塾長が本音で発信「今日が一番若いっ!」出会ってナンボやで~。【第7回】

ウチは仲人になって19年。

ホンマに男子を見ていても「彼は結婚なかなか難しいなー」って言うのがたくさんあるわ。今回もそんな男子が結婚できない訳を伝えるわ。

覚えがあったら・・ちょっと考えやんとなー。

こんなあなたは結婚できない・・男性編

【結婚出来ない男性3】

家族と距離が近すぎる「円満ファミリーくん」

「うちの家族はみんな仲がいいんだ。だからなんでも話をするんだ。」

特にマザコンではないんやけど、日常でも起こった出来事をなんでもしゃべってしまう。

話の内容には彼女とのデート中に感じたちょっとした不満までも家族に言ってしまうんやな。。

ここで家族の豊かなコミュニケーションが裏目に出る。

親からしたら可愛い息子が・・妹にとっては婚活を頑張っている優しいお兄ちゃんが・・

彼女のせいで悩んでいるように映るんです。

「私はその女性は反対よ」「女性なら他にもたくさんいるでしょ」「彼女我儘じゃない。お兄ちゃん苦労するよ」などと意見されます。

それを素直に受けてしまい「うちの家族は僕の味方だ。ありがとう」となって、あろうことか この一連の出来事を彼女にまで話してしまう始末。

彼女は「家族ぐるみで私を排除しようとしているのか」と思われても仕方ありません。

「家族が何と言おうと僕は君を守るよ」と後で言おうが 彼女の耳には届きませんよ。

家族と仲がいいのはいいのですが、ちょっとの愚痴が結果的には大げさになってきます。

家族には悪気がないのだから余計にやっかいです。

自分の結婚相手の悪い事など 自分の家族に絶対に言うもんやないでぇ~~っ!

こんなことがあったわ。

彼と彼女はもうお互いに意思表示もしたしプロポーズもした。

ところ結婚式を決めようと思った時に彼は彼女から言われた。

「実は私。過去に結婚をしようとしていた人がいて、その時にウエディングドレスを買ってそれを今でも持っているの。その人とは結局はご縁がなくてね。でそのドレスはまだステキだし、他に借りるのももったいないし、着たいと思うの」

彼は「○ちゃんが着たいのなら それでもええよ」

ところが 彼は家に帰ってそのことをお母さんと妹の前で言ってしまった。

お母さんからは「そんな前の結婚のときの衣装を着るだなんて息子を馬鹿にしている」「お兄さん。そんな前の男が忘れられない女性はダメよ」となり・・・。

結局、彼は彼女と結婚がしたかったが、彼の家族の総攻撃を受け、泣く泣く婚約は解消になったんやわ。

彼女も先にウチに相談してくれていたら「懸賞で当たったドレス」「友達に譲ってもらったドレス」とかなんとか言えたのになー(苦笑)

これはうちのところでも成婚退会してから、親に挨拶、結婚式を決めるときにも発生する問題やわ。決まってからは親の問題とお金の問題が二人の間を引き裂く事もあるんやで。しっかりと考えやんとな。

【結婚出来ない男性4】

モテるだけ(出会っているだけ)で満足する「エリート難民くん」

今回は今までの男子とは違って 自分には自信があります。

容姿、勤務先、年収、身長、学歴・・みんな揃っているのでモテます。

ところがそれが 裏目に出てしまうタイプなんやわー。

「僕の結婚相手の女性は 若くて可愛い子でなくちゃ」いつも上から目線です。

すぐにでも結婚できるスペックがあるゆえに過度に自己評価が高く相手にも高望みをするために 思った結婚ができないでいます。

謙虚さや思いやりにかけるので女性のデリケートな心理には鈍感だったりします。

若いときこそそうした面はクールに持ち上げられますが自分の性格の問題に気づくことができません。

いつも彼女はできるのにデートする時間がないと言います。

モテるのにいつまでたっても結婚できない。

そして結婚したい女性象を具体的に描く事を忘れてしまっています。

どんな結婚生活を送りたいか、そのためにはどんな女性を選ぶべきかじっくり考える必要があります。

ウチの知っている彼は36歳の時にウチの元を尋ねてきました。

「山田さん、こういうところでたくさんの中から僕の理想の人を探したいと思います。」「そう頑張ってね。あんたやったら モテるから綺麗な人もたくさん来ると思うし、でも心根だけは忘れんといてね」

そんな感じでした。

彼は本当にモテます。毎週お見合い。1日に3人もの女子と出会えます。

そんな彼のターゲットは20代後半。36歳でも30歳はダメ。せめて28歳くらいだと言います。もちろんそんな女子はたくさん来ます。

しかし・・彼には自分の理想とうまく現実が合わないでいました。

「山田さん、僕はお見合いに向いていないのかもしれない。いくら会っても僕が気にいる恋愛のできる子はいないです。退会します」そう言って退会しました。

それから10年。彼は46歳になってウチの前に現れました。

「山田さん、合コンもパーティも友達の紹介もたくさんしたけど、やっぱりいい子がいない。もう一度入りたいです。」「まあいいけど・・」

彼は46歳になった今、希望は?って聞くと やっぱり28歳くらい。

「えっ?28歳?」「はい。やっぱり女性は僕の子供を3人は産んでくれてしっかりと家を守ってくれる人でないと・・」

「前は36歳だったからいいけど、今は10年経って46歳やで。それやのに頭は10年前と同じなん?」「だって僕は僕なりに成長しているし、あのころよりも年収も上がっているし」

「今までこの10年間、そうやって相手の心を見ないで選んできたの?若い子を選ぶのなら(見た目の若々しさと我儘を許せる包容力)もなかったらあかんで!」

そうして彼は昔見た若々しい女性を忘れられないごとく、イライラしながら

「こんな子はあかん!」を繰り返し・・「僕やったらもっといい子が」と言いながら去っていったわ。

ホンマ・・自分を顧みず・・痛いなーって思うで。

エリート男子もモテているうちが花。しっかりと相手の心根を見やんとあかんで。

 

お見合い塾 塾長 山田由美子

HP:http://omiai-jyuku.com/

ブログ:http://ameblo.jp/omiai7510/

 

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